シンガポール・マリーナベイサンズのレストラン”RISE”朝食ビュッフェのお値段は?

シンガポール・マリーナベイサンズのホテル棟1階にあるレストラン”RISE”の朝食ビュッフェをお値段・料理の内容をご紹介します。

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フードコート巡りに飽き…この旅唯一の高級レストランへ

シンガポールの旅もいよいよ最終日となる4日目を迎えました…が、節約のためここまで食事は見事にフードコートばかりで(うち3回は”FoodRepublic”というチェーン店)、流石に飽きてきました。旅の記念に一度は高級な店に行きたいところですが、なかなか海外で高級店に一人で行く人はおらず、ハードルは高いです。

そんな中、ホテルの朝食ビュッフェであれば一人客も割といるので、比較的行きやすいです。そこで、シンガポールのランドマークである「マリーナベイサンズ」のホテル内にあるビュッフェに行ってみました。

マリーナベイサンズ”RISE”の朝食ビュッフェの様子は?

シンガポールの路線バス(別路線で撮影)

まず、宿泊するホテルからマリーナベイサンズへ移動します(今回は格安旅なのでマリーナベイサンズには泊まれず…)。これまではMRTで移動していましたが、飽きてきたので趣向を変えてバスで移動します。2階建ての先頭部分に陣取り、街並みを眺めながら進むのはなかなか爽快で、この日はこの後も何度かバスに乗ってみました。(詳しくは別記事で)

しばらく幹線道路を進むと、マリーナベイサンズの建物が見えてきました。だだっ広いロビーには数々の装飾が並び、さすがは豪華ホテルと感心します。

で、朝食ビュッフェをやっているレストラン”RISE”に行き、恐る恐る値段を聞くと「62.35S$」とのこと。想定していた予算をかなり超えてしまいましたが(できれば50S$程度に抑えたかった)、ここまで来た以上引くことはできません。

ちなみに、上記の値段はあくまで2025年5月時点のもので、2026年3月現在の値段は68S$+サービス料10%+GST9%とのことで、「あのマリーナベイサンズで飯でも食ってみるかぁ」ぐらいの軽い気持ちでは最早利用できないような金額になってしまっています。

それでも、値段相応に店内はおしゃれ感がありますし、高さ10階以上もの壮大な吹き抜けの下で食べる朝食というのはなかなか乙なものでした。

料理の方は、洋食や中華の朝食メニューは一通り揃っていますし、マレー風など地域色豊かなものも結構あって、数日に分けないと全種類をコンプリートするのは難しいでしょう。

まずはハムやチーズなど洋風のものに、カレーやローカルフードなども取ってきました。蜂蜜は高級店によくある「巣蜜」で、ハチの巣を構成するロウのような部分も一緒に頂きます。

昨日も食べた気がするラクサに、中華粥。アジア圏の中華粥はジャスミンライスをどろどろになるまで炊き、鳥のダシも加えているので濃厚なお味で、クセになります。今度香港あたりに中華粥を食べに行ってみたいな…などと妄想したり。

後は中華系やマレー系のおかずをいくらか。右側の青いご飯はマレーの朝ごはんでおなじみのナシレマックですね。笹の葉に包まれたオタオタは、前泊まったホテルでも出てきたので定番メニューなのでしょうか。

最終日ということで胃も疲れていて、高いお金を払った割に案外食べられませんでしたが、最後はフレッシュフルーツで締めます。それにしても種類は多く、軽く10種類は超えていました。パンの種類も10は軽く超えていて、目移りしてしまいそうです。

そんな訳で随分お高くなってしまった”RISE”の朝食ビュッフェですが、もしお財布に余裕があれば利用してみて下さい。

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