駅弁アルバム(北陸地方の駅弁)

 北陸地方の各駅で購入した駅弁を紹介。

目次

■ 鯛の舞(敦賀駅) 2007/3/24購入 ★★


掛紙


容器


中身

 敦賀駅名物の鯛寿しの豪華版。立派な木の箱に収まっており、箱を捨てるのがもったいない気すらする。 どちらかというとお土産として持ち帰ることを想定しているのではないかと思われる。 普通に駅弁として食べるなら通常版で十分だと思う。

■ 香ばしい焼かにめし(福井駅) 2007/3/24購入 ★★


掛紙と容器


中身

 こちらは福井名物かにめしの豪華版。 焼いたカニの足が豪快に4本入る。値段は高いが、食材の値段を考えると相応の価値があると思われる。 ただ、ご飯が結構粘り気が強く固くて、おこわかと思ったほどだ。 以前、かにめしを食べた時も同じような感じだったので、ここの駅弁の特徴なのかもしれない。

■ 加賀の四季(金沢駅) 2007/3/24購入 ★★


掛紙


中身

 和風の幕の内弁当であるが、さすが金沢の駅弁だけあって盛り付け方が上品である。

■ 甘えび寿し(富山駅) 2007/3/24購入 ★★


掛紙


中身

 本来は加賀温泉駅の駅弁らしい。甘えびが乗っただけの単純な寿司だが、 甘えびは駅弁とは思えないほど柔らかく甘みがある。人気の駅弁になるのも頷ける。

■ ままごっつぉ(福井駅) 2007/7/7購入 ★★


掛紙


中身

 一見すると普通の幕の内ながら、煮物の野菜がどれも大ぶりで食べ応えがある。

■ 特製牛肉弁当(金沢駅) 2007/7/7購入 ★


掛紙


中身

 有名な神戸駅の「肉めし」よろしく、ご飯の上にローストビーフが敷き詰められる。 ただし、肉がちょっと硬かったのが残念。

■ 富山味づくし(富山駅) 2010/7/17購入 ★★★


掛紙


中身

 海にちなんだおかずを上品に詰め込んだ幕の内。 笹に包まれた物体は富山名物のますのすし。

■ 二味笹すし(金沢駅) 2011/11/29購入 ★★


掛紙


中身

 笹の中身は鱒の押し寿司である。富山の「ますのすし」に隠れて地味な存在だが、 あちらはナイフで豪快に切り分けるのに対し、こちらは寿司が最初から一口サイズで包まれており、 それが整然と並ぶ姿はやはり金沢らしくお上品。