駅弁アルバム(甲信越地方の駅弁)

 甲信越地方の各駅で購入した駅弁を紹介。

目次

■ 鱈めし(直江津駅) 2004/12/18購入 ★


中身

 駅弁大会で購入。 直江津駅では名物となっている有名駅弁で、鱈の甘露煮とタラコ、わさび漬けなどがご飯に乗る。 しかし私にとってはどの具も妙にしょっぱく感じられた。 ご飯が2倍ぐらい無いと厳しい。

■ 元気甲斐(小淵沢駅) 2006/11/25購入 ★★


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 テレビ番組から生まれたという有名駅弁。 最近は手の込んだ駅弁が全国的に増えてきたため卓越した存在ではなくなったが、 販売当初のコンセプトは今も健在だ。

■ 高原野菜とカツの弁当(小淵沢駅) 2006/11/25購入 ★★


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中身

 元気甲斐と並ぶ小淵沢駅の看板駅弁。 カツが豚ではなくチキンだというのは有名だが、 この駅弁の主役はカツではなくたっぷり盛られた野菜であると思う。

■ ちくま弁当(佐久平駅) 2007/8/4購入 ★★


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中身

 栗おこわや牛しぐれ煮など普通の幕の内に加え、信州名産のおやきが真ん中に入り、 なかなか食べ応えがある。長野駅などでも売られている模様。

■ 和風牛肉弁当(上諏訪駅) 2008/12/28購入 ★★


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中身

 「高原野菜とカツの弁当」ほどではないが、駅弁にしては珍しく生野菜が入る。 肉の質は普通だが量は多く、千円を切る値段の割りに食べ応えがあった。

■ アルプスの四季(松本駅) 2009/6/10購入 ★★


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中身

 松本駅は近隣駅の業者の駅弁が入り乱れるように販売されている。 これは上記の「和風牛肉弁当」と同じく、塩尻駅の業者のもの。 よく見るとワイン風味のゼリーが共通している。

■ 愛のご膳(直江津駅) 2009/6/10購入 ★★★


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中身

 直江津と大宮駅限定販売の新作らしく、この弁当の企画風景を以前テレビで見たことがあった。 内容としては、「鱈めし」「するてん」など直江津の特殊弁当(死語)の中身を少しずつ詰め込みました、といったところか。 おかずが盛りだくさんで食べ飽きなかった。

■ 風雅な味わい 櫓膳(松本駅) 2009/8/4購入 ★★


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中身

 パッケージを見ると純和風の幕の内でも入っているかと思いきや、 中身はカツやプチトマトなど洋風なおかずも混じる不思議な弁当。 野沢菜が地味に「信州」を主張している。

■ 信州夢回廊膳(上田駅) 2009/8/4購入 ★★


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中身

 片方に純和風の煮物類、もう片方に和洋折衷の揚げ物類を配する。 長野駅などでも売られているらしい。

■ 鮭の焼漬弁当(新津駅) 2009/9/6購入 ★★


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中身

 東京駅「駅弁屋 旨囲門」で購入。たれに漬けた鮭や大きな卵焼きなど、様々なおかずが入る。 米どころ新潟らしく、白ご飯もたっぷりと盛られている。

■ えび千両ちらし(新発田駅) 2009/12/26購入 ★★★


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 東京駅「駅弁屋 旨囲門」で購入。 一見すると卵しか乗っていないように見えるが、その奥にはイカやコハダ、うなぎ、海老が仕込まれている。 見て楽しく、食べて美味しい弁当である。

■ アルプス道づれおむすび弁当(松本駅) 2010/7/11購入 ★★


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中身

 おむすびを中心に、ピクニックに持っていく弁当のようなおかずを詰め込んだ駅弁。

■ 信濃路幕の内弁当(上田駅) 2010/7/11購入 ★★


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中身

 上記「ちくま弁当」から、おやきを省いただけで他のおかずはほとんど変わらない。 購入した駅こそ違うが、調製元はおそらく同じなのだろう。