駅弁アルバム(東海地方の駅弁)

 東海地方の各駅で購入した駅弁を紹介。

目次

■ なごや三昧(名古屋駅) 2006/10/14購入 ★★★


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中身1


中身2


中身3

 全国でも数少ない3段重ねの駅弁。一の重には幕の内風のおかず、 二の重には味噌カツやういろうなどの名古屋名物、三の重には鳥めしが入る。 お箸は一膳しか付いておらず、一人で腹に掻きこむことを想定しているようだ。 値段は高いが、価格相応の満足度が得られる弁当。

■ だるまのヒレカツみそ丼(名古屋駅) 2006/10/14購入 ★★


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中身

 名古屋駅に数ある味噌カツ駅弁の一つ。 温泉卵が添付されており、かけると味がまろやかになる。

■ 港あじ鮨(沼津駅) 2006/11/3購入 ★★★


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中身

 アジのにぎりが6カンと、巻き寿司が入る。握りはわさびの葉で巻かれたものと通常のものが入る。 アジは駅弁とは思えないほど生に近い。自分ですり卸せるわさびが添付されているのも良い。

■ 大井川ふるさと弁当(大井川鉄道金谷駅) 2006/11/3購入 ★★


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中身

 山岳鉄道である大井川鉄道にふさわしく、野趣あふれる中身。 写真では見えないが、一尾まるまるの鮎の甘露煮が入っている。 SL絵はがきのおまけ付き。

■ 助六寿司(豊橋駅) 2006/11/25購入 ★★


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中身

 一見ごく普通の助六だが、この駅の稲荷寿司は揚げが非常にジューシーで、コンビニ等のものとは一線を画している。

■ しらす弁当(浜松駅) 2007/8/9購入 ★★


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中身

 パッケージの写真どおり、ご飯にはびっしりとしらすが乗る。 真ん中のゴマ団子はデザートかと思ったが、食べてみると甘くなくて意表を突かれた。

■ 名古屋めし(名古屋駅) 2007/10/6購入 ★★


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中身

 この弁当の内容はパッケージに書かれている通りであり、説明不要。 そういえば、ういろうときしめんサラダ以外のおかずは全部茶色だ。

■ 手筒花火(豊橋駅) 2007/10/6購入 ★★★


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中身

 この地域の文化である手筒花火を冠した弁当。 打ち上げ花火を模したと思われるのり巻きが見た目にも楽しく、ボリュームもある。

■ とり御飯(名古屋駅) 2007/10/7購入 ★★★


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中身

 甘めの鳥と卵そぼろが特徴の鳥ご飯は食が進む。おかずの方もコールドチキンや肉団子など、鳥づくしだ。 入れ替わりの多い名古屋駅弁の中でも歴史は古い弁当らしい。

■ 幕の内なごや(名古屋駅) 2008/8/18購入 ★★


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中身

 味噌カツ、鳥めし、ひつまぶしなど個性派がひしめく名古屋駅弁にあって、 特に特徴の無い幕の内。競争の激しい名古屋駅の弁当なので、味は問題なし。

■ 一豊御膳(浜松駅) 2008/12/28購入 ★★


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中身

 山内一豊というと土佐の大名というイメージがあったので、「なぜ一豊」と思っていたが、 一時期掛川を治めていたそうだ。中身は小ぎれいな幕の内だ。

■ 鯛めし(静岡駅) 2008/12/28購入 ★★


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中身

 静岡でも伝統ある駅弁らしい。ちょうど米沢の牛肉弁当の肉を魚に置き換えたような弁当である。 750円と安いが、米がぎっしりと詰まっていて腹が膨れる。

■ とろ金目の塩焼き弁当(伊豆急下田駅) 2009/8/5購入 ★★


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中身

 高級魚である金目の塩焼きを豪快に乗せた弁当。金目は油が乗っていて、 付け合せのレモンを掛けることで油っぽさを消すこともできる。 海草の乗ったご飯も野趣あふれる。

■ 夏千扇(静岡駅) 2010/7/24購入 ★★★


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中身

 静岡駅の豪華版幕の内。季節によって内容が変わるらしい。 駅弁には珍しいナムルが入っているのが特徴。他のおかずも充実している。

■ 信長膳(名古屋駅) 2011/1/21購入 ★


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中身

 京王百貨店の駅弁大会で購入。 戦国時代の大名の食事を再現したらしいが、1200円もする駅弁にしては中身がちと寂しいような。