駅弁アルバム(東北地方の駅弁:その2)

 南東北の各駅で購入した駅弁を紹介。

目次

■ ふくしまの香(福島駅) 2006/4/28購入 ★★


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中身

 1000円を超える高額な幕の内だが、値段に見劣りしない豪華な内容。 笹に包まれているのは炊き込みご飯で、揚げ物の下には味噌だれが隠れている。 期間限定の駅弁だったらしい。

■ 峠の力餅(峠駅) 2006/4/28購入 ★★


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中身

 駅弁ではないが、普通列車しか停車しない峠駅で今でも立ち売りが行われている。 小ぶりの大福餅が12個も入る(写真では1個食べてしまっているが)。 一人旅だったので、完食するのは翌日までかかった。

■ 栄太郎(米沢駅) 2006/4/28購入 ★★


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中身

 牛肉弁当で名高い米沢駅弁のラインナップの一つ。 柔らかい牛焼肉と、いり卵、トビッコがご飯に乗る。 他の米沢駅弁と違って牛肉一辺倒でないので、飽きずに食べることができる。

■ あいづふるさと弁当(会津若松駅) 2006/8/6購入 ★★★


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中身

 ご飯は炊き込みご飯と焼きおにぎりの2種類、おかずも手が込んでいる。 1000円を切る駅弁にしてはかなり頑張っていると思う。

■ 米沢名物 牛串弁当(米沢駅) 2006/10/29購入 ★★


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中身

 大ぶりの牛角煮が豪快に8個も乗る。 数ある米沢駅弁の中でも肉のボリュームではトップクラスの弁当。 意外に脂っこくないので、万人受けする駅弁だと思う。

■ 独眼流政宗弁当(仙台駅) 2006/10/29購入 ★★


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中身

 仙台の英雄の名前を冠する駅弁だけあって、おかずはどれも手が込んでいる。 ただ、以前は2段重ねのデラックスな弁当だったものが、 リニューアルによりややトーンダウンした感は否めない。

■ はらくっち(山形新幹線車内) 2007/8/12購入 ★★


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中身

 山形新幹線の車内で限定販売される。調整元は米沢駅の業者で、 大きな米沢牛ハンバーグが特徴。

■ 宮城まるごと弁当(東京駅) 2009/7/27購入 ★★


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中身

 東京駅「駅弁屋 旨囲門」で購入。 東京駅では、東日本管内の駅の駅弁を購入することができ、 駅弁でない弁当を含め、非常に弁当の選択の幅が広いのがありがたい。 今日買ったのも、本来は仙台の駅弁である。 笹かまぼこやフカヒレなど、ほとんどの食材に宮城県産を使っているそうで、おかずが多く食べ応えがあった。

■ 女将のおもてなし弁当(仙台駅) 2009/7/29購入 ★★★


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中身

 仙台駅はこの手の幕の内弁当が非常に多く個人的には嬉しいのだが、 どれを以前食べたのか分からなくなる。 この手の弁当は、お品書きが付いているか否かで印象がガラッと変わると思う。 この弁当も、お品書きを見つつ一品一品頂いた。

■ 会津のおばあちゃん(会津若松駅) 2009/8/20購入 ★★★


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中身

 この弁当は確か10年以上前から売られていたはずだが、業者が撤退していたため売られていない時期があった。 おばあちゃんの家庭料理というコンセプトらしいが、見た目は家庭料理というより料理屋の仕出しのような感じ。 味はなかなか良い。

■ 海鮮常長弁当(仙台駅) 2009/8/31購入 ★★★


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中身1


中身2

 伯養軒の武将系駅弁の1つ。ご飯が本体と分かれているのも共通した特徴だ。 常長という人は伊達政宗の部下の一人らしい。 中身は鯨やホヤなど、海のおかずが盛りだくさん。

■ みやぎ蔵王弁当(仙台駅) 2011/5/29購入 ?


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中身

 東京駅の駅弁大会で購入。 仙台駅弁らしい手の凝った幕の内。私は食べていないので評価は差し控える。

■ 炭火焼き牛たん弁当(仙台駅) 2011/5/29購入 ★★


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中身

 東京駅の駅弁大会で購入。容器の下に発熱体が仕込まれている。 発熱体のついた駅弁というのは今や全国津々浦々にあるが、 コストパフォーマンスの悪さにどうしても目が行ってしまい、これまで私は一度も購入したことがなかった。 この仙台駅の牛たん弁当は評価が高いだけあって、肉の量もそこそこあって味も悪くなかった。 ただ、仙台駅構内には牛タンの店が複数軒を並べており、値段も駅弁とそう変わらないため、私ならそちらを選ぶだろう。

■ 牛肉どまん中(米沢駅) 2011/10/9購入 ★★★


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中身

 東京駅の駅弁大会で購入。 米沢の名物駅弁で、その名の通り甘辛い牛肉がぎっしりと詰まっている。 くどくなく、最後まで飽きずに食べられる点が素晴らしい。 駅弁大会では長蛇の列ができる有名駅弁だが、実は東京駅の売店でほぼ毎日買うことができる。