駅弁アルバム(東北地方の駅弁:その1)

 北東北の各駅で購入した駅弁を紹介。

目次

■ 潮さい三陸あわび弁当(一ノ関駅) 2005/2/20購入 ★


掛紙


中身

 東京駅「旨囲門」で購入。 肝心のあわびはそんなに大きくなく、トコブシとそんなに変わらない気が。

■ こまち重ね弁当(秋田駅) 2006/4/28購入 ★★


掛紙


中身

 今時珍しい、二段重ねの幕の内弁当。片方の折にはあきたこまちのご飯が敷き詰められている。 おかずは舞茸の天ぷら、帆立、焼き魚など。

■ 鶏めし(大館駅) 2006/4/29購入 ★★★


掛紙


中身

 駅弁大会でも常連の有名駅弁。やはり飯、肉の両方とも美味。 朝6時過ぎ、駅売店に運ばれたばかりの出来立ての物を購入。

■ 九条政実弁当 戦国の穣り(盛岡駅) 2006/4/29購入 ★★★


掛紙


中身

 伯養軒の駅弁には武将の名前を関したものがいくつかあるが、そのうちの一つ。 ただし九条政実が誰なのかは知らない。 中身は、多種のおかずが敷き詰められいい感じ。

■ 海女弁当(宮古駅) 2006/4/29購入 ★★


掛紙


中身

 イカ、カニ、イクラ、ウニが乗った海鮮丼スタイルの弁当。 県庁所在地から遠く離れた宮古らしい、素朴な弁当だと思う。

■ 前沢牛弁当(盛岡駅) 2006/4/29購入 ★


掛紙


中身

 たれの付いた肉が2切れと、わずかばかりの牛そぼろが乗る。 肉の1つは紅しょうがの味が染み付いてしまっており、肉の味があまりしなかった。 約1000円の弁当にしてはあんまりな内容だと思う。

■ 鈴鐘万頃(盛岡駅) 2007/8/12購入 ★★★


掛紙


外箱


中身

 鈴鐘万頃と書いて「ちゃぐちゃぐばんけい」と読む。普通読めないって・・・。 掛紙の裏には印刷された厚紙が何枚か入っていて、 切り取って組み立てると祭の行列を再現したジオラマができるらしい。 中身は、海鮮丼におこわと各種おかずが入る豪華なもの。 似たような弁当が確か青森と仙台でも売られていた。

■ 岩手のおべんとう(盛岡駅) 2009/7/28購入 ★★


掛紙


中身

 こちらも岩手の食材にこだわった幕の内。 上のと比べてしまうと、彩りという面でやや分が悪いかな。

■ 津軽弁当文豪(新青森駅) 2011/1/5購入 ★★★


掛紙


中身

 東北新幹線新青森開業と同時に登場した新作らしい。身欠きにしんを酢味噌とあさつきで和えた郷土料理が絶品で、 酒の飲めない私でも日本酒が欲しいなと思ってしまった。他のおかずも上々の味付け。

■ 五所川原立倭武多弁当(新青森駅) 2011/1/5購入 ★★


掛紙


中身

 これも新青森開業と同時に登場した新作のようだ。 立倭武多を想像させる異様に細長い容器と、じゅんさいのゼリーが特徴的。

■ 北の彩(八戸駅) 2011/1/5購入 ★


掛紙


中身

 夜の八戸駅で唯一売れ残っていたため購入。パッケージにあるとおり、 確かにウニやアワビなど海産物が豊富に入っていたが、 それらの具の味が妙に濃かったり薄かったりする点が気になった。

■ ばっちゃ御膳(弘前駅) 2011/5/29購入 ★★


掛紙


中身

 東京駅の駅弁大会で購入。 「いがめんち」というイカのすり身の揚げ物が入っていたり、 ニシンが入っている点など、上記の「津軽弁当文豪」とよく似ている。

■ 八戸小唄寿司(八戸駅) 2011/5/29購入 ★★


掛紙


外箱


中身

 東京駅の駅弁大会で購入。 こちらは古くからある駅弁で、ナイフが三味線のバチのような形状になっているのが特徴。 味は見た目から想像できる通りである。