駅弁アルバム(北海道の駅弁)

 北海道の各駅で購入した駅弁を紹介。

目次

■ 鰊みがき弁当(函館駅) 2006/4/30購入 ★★★


掛紙


中身

 鰊と数の子が乗るだけのシンプルな駅弁だが、食べていて飽きが来ない。 北海道に数多い海鮮系駅弁の原点だと思う。

■ 大沼だんご(大沼公園駅) 2006/4/30購入 ★★★


掛紙


中身

 正確には駅弁ではないが、一応掲載。 たれと餡の2種類の団子が入る。甘さ控えめでぺろっと平らげてしまうことができた。

■ ホームラン弁当(札幌駅) 2006/4/30購入 ★★


掛紙


中身

 まだ北海道に移転して間もないファイターズを応援する弁当。 掛紙にあるとおり、ファイターズが勝った次の日はおまけ(プロ野球チップス)が付いてくる。 たこ焼き(阪神・オリックス)、エビフライ(中日)など、対戦相手にちなんだおかずが入る。

■ 鮭めし(札幌駅) 2006/4/30購入 ★


掛紙


中身

 鮭といくらの親子がご飯に乗っかってる。味は万人が想像するとおり。 1000円にしては彩りが寂しい気もする。

■ ニシン・カズノコ弁当(名寄駅) 2006/5/1購入 ★★


掛紙


中身

 函館駅の「鰊みがき弁当」のそっくりさん。こちらは数の子が切れていないという違いがある。 個人的には函館の方が好みだった。

■ 旭岳べんとう(旭川駅) 2006/5/1購入 ★★


掛紙


中身

 海鮮系駅弁がひしめく旭川駅にあって、貴重な幕の内弁当。 一尾丸々入ったいかめしが北海道を主張している。

■ かにめし(網走駅) 2006/5/1購入 ★★


掛紙


中身

 北海道にかにめしは数あるが、筍と椎茸の細切りが入るスタイルが標準的。 中身はごく普通だが、掛紙のデザインがなかなか独創的。

■ 釧路湿原弁当(釧路駅) 2006/5/2購入 ★


掛紙


中身

 海鮮系駅弁がひしめく釧路駅にあって、貴重な幕の内弁当。 隅っこに入った筋子が北海道を主張している。 2つ上の弁当と瓜二つのスタイルだが、味は旭川の方がよかった気がする。

■ 十勝牛のワイン漬ステーキ弁当(池田駅) 2006/5/5購入 ★★★


掛紙


中身

 1000円ちょっとの駅弁にしては随分ボリュームのあるステーキが入る。 事前に電話予約しておくと、「スーパーおおぞら」のドア付近に届けに来てくれる。

■ にしんおやこ(留萌駅) 2006/9/30購入 ★★


掛紙


中身

 スーパーの駅弁大会にて購入。定番のニシン親子弁当だが、カボチャが入るのが目新しい。 しかし、留萌駅で駅弁なんて販売しているのだろうか。

■ 摩周の豚丼(摩周駅) 2006/10/1購入 ★


掛紙


中身

 スーパーの駅弁大会にて購入。緑色の物体はマリモを模した羊羹である。 作りたてならともかく、時間が経ってしまうとちょっと味が落ちる気がする。 こっちは一応現地での販売実績もある模様。

■ 北の家族(函館駅) 2007/8/13購入 ★★


掛紙


中身

 掛紙を見る限り、かなり歴史のありそうな駅弁。 中身は鮭とニシンのW親子に、いかめしなど魚介系のおかずが並ぶ古風な幕の内。