駅弁アルバム(関東地方の駅弁:その1)

 北関東・千葉県の各駅で購入した駅弁を紹介。

目次

■ D51特製弁当(高崎駅) 2006/6/4購入 ★


掛紙


中身

 高崎地区でSLが走ることにちなんだ期間限定弁当らしい。 中身のスカスカ感はいただけないが、駅弁にローストビーフが入るというのは結構珍しい気がする。

■ 鈴木屋自慢(水戸駅) 2006/10/9購入 ★★


掛紙


中身

 和洋折衷の、仕出し弁当のようなスタイルの幕の内弁当。 地域色には乏しいが、揚げ物もべっちゃりしておらず味は良い。

■ 将軍(水戸駅) 2006/10/9購入 ★★


掛紙


中身

 こちらも水戸駅で購入。見た目はごく普通の幕の内だが、 油揚げには納豆が包まれておりさりげなく水戸をアピール。

■ 日光杉並木(宇都宮駅) 2006/12/22購入 ★★


掛紙


中身

 「ゆば入り」とあるように、湯葉の煮物のほかご飯にも湯葉が乗る。 干瓢の煮物も入っていて栃木をアピールする。

■ 日光舞茸弁当(東武日光駅) 2006/12/22購入 ★★


掛紙


中身

 コンビニ弁当のような容器ではあるが、一応駅弁として売られている。 特産の日光舞茸の炊き込みご飯がメインの弁当。こちらにも干瓢が入っている。

■ 大人の休日 群馬の風味(高崎駅) 2007/3/10購入 ★★


掛紙


中身

 中は4つの区画に分かれ、舞茸ご飯、煮物、揚げ物、その他のおかずがそれぞれ入る。 大人の休日シリーズらしい上品な仕上がりとなっている。

■ 魚いちば(千葉駅) 2007/3/21購入 ★★


掛紙


中身

 期間限定の駅弁らしい。大きな伊勢海老が目を引くが、殻だけでお飾りである。 中は寿司がメインで、鯛、鰯、海老の寿司が入る。

■ 奥久慈しゃも弁当(常陸大子駅) 2008/12/21購入 ★★


掛紙


中身

 常陸大子では、地鶏を使った駅弁が名物となっている。 事前に調製元に電話予約しておくと、列車の時刻に合わせて届けてくれる。 ちなみに、この日は駅の売店でも販売はしていた模様。 容器に肉やご飯がぎっしりと詰まった良心的な弁当だ。素朴な味で、水郡線の車窓によく似合う。

■ 日光強めし(宇都宮駅) 2009/8/20購入 ★★


掛紙


中身

 掛紙にある通り、干瓢とゆばが入っており栃木をアピールしている。 ご飯はおこわと白飯の両方が入り、結構食べ応えがある。

■ 鶏めし弁当(高崎駅) 2010/6/26購入 ★★★


掛紙


中身

 高崎駅では歴史ある弁当で、掛紙からもそれが現れている。 鶏の出汁で炊いたご飯に、照り焼き、鶏そぼろ、つくね、コールドチキンが付く「鶏づくし」の弁当。