駅弁アルバム(中国地方の駅弁)

 中国地方の各駅で購入した駅弁を紹介。

目次

■ 城下町とっとり(鳥取駅) 2006/8/10購入 ★★


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中身

 ごくごくオーソドックスな幕の内。 デザートの梨のコンポートが、静かに鳥取駅弁であることをアピールしている。

■ 塗箱祭ずし(岡山駅) 2006/8/11購入 ★★


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中身

 岡山名物祭ずしの豪華版。具が大ぶりになるなどやや豪華になってるようだ。 中の塗り箱は非常に立派で、そのまま捨ててしまうのが勿体無いほど。

■ 広島名物おまかせ寿し(広島駅) 2007/4/7購入 ★


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中身

 割と珍しい握り寿司の駅弁。一部のネタは季節によって変わり、牡蠣だったり鰆だったりするらしい。 味はまずまずだが、値段の割には見た目のボリューム感がやや寂しい気がする。

■ 夫婦あなごめし(広島駅) 2007/4/7購入 ★★


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中身

 宮島口駅のものが有名なあなごめしだが、広島駅にも存在する。 脇の容器に入っている骨せんべいが良い。

■ 出雲そば弁当(出雲市駅) 2008/4/30購入 ★★


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中身

 出雲市駅のコンコースにある蕎麦屋兼駅弁屋で販売される。そばはその場で湯がくため、作り置きはしていない。 次の列車の発車時間まで10分弱であることを売り子のおばちゃんに伝え、作れるかどうか聞いてみると、 厨房に確認したうえで「できます」との返事。5分と経たないうちに弁当が出来上がった。
 食してみると、蕎麦は茹でたてだけあってコシがあった。コンビニなどのざるそばと違って、食べると蕎麦の香りが口に広がった。 他にかに寿司や各種おかずが入る。

■ 黒めし(鳥取駅) 2010/1/15購入 ★★


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中身

 京王百貨店の駅弁大会で購入。 ご飯にイカスミが入っているためこのように黒くなっている。 見た目は奇抜だが、味は至ってオーソドックス。

■ ふくめし(下関駅) 2010/1/15購入 ★


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中身

 京王百貨店の駅弁大会で購入。 焼きふぐにふぐのフライが3つも入るが、ふぐというのは火を通してしまうと他の白身魚とあまり味が変わらない気がした。 フライが3つというのも胃にもたれる。

■ しゃもじかきめし(広島駅) 2010/1/23購入 ★★★


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中身

 近所のスーパーの駅弁大会で購入。 かきめしにカキフライ、カキの酢味噌和えとカキ尽くしの弁当。しゃもじ型の容器も面白い。 現地では期間限定で売られているとか。

■ かに寿し(鳥取駅) 2012/1/14購入 ★★


外箱


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中身

 京王百貨店の駅弁大会で購入。 この駅弁は2003年に寝台特急「出雲」の車内で食したことがあり、その時はカニが妙に酸っぱかった記憶がある。 9年ぶりに食してみると、当時ほど酸っぱくなかったが、やはり酢はややきつめ。 山陰や北近畿のカニ寿司には、必ず塩昆布が入っている。