「チャレンジ東京メトロ」スタンプラリーの記録(2回目:その1)

 東京メトロ発足1周年を記念して行われた「チャレンジ東京メトロ」スタンプラリーであるが、 開始から4ヶ月かけて一度完走したものの、飽きもせず2回目の参加をすることにした。 (さすがに2回景品を貰うのは気が引けるので、そちらは自主的に辞退したが。) 一度目と同じように回るだけではつまらないので、以下の制約を科すことにした。

 以下、当時の行程を書く代わりに撮影した駅名標を順番に張っていくことで、 旅行記の代わりにしたいと思う。

2006/1/5

■ 朝7時20分、ラリー開始

 ラリー参加のため、朝の渋谷駅にやってきた。 この日は平日であるものの、まだ正月休みの人も多いせいか列車の混雑はさほどでもない。

 まず手始めに、山手線南西部を中心に巡る。 このあたりは多数の路線が入り乱れているため、1時間あまりでこれだけの駅名標を写すことに。

 1時間半ほどをかけて、難所である丸の内線の新宿・荻窪界隈を踏破。 丸の内線は運転間隔が短く、休む間もない。

 都心に戻り、六本木一丁目駅前のビルで優雅に食事。 今思えば、この頃はまだまだ余裕があった。

■ 昼12時、中盤戦に突入

 南北線南部をめぐった後、銀座線の各駅を巡る。 このあたりからだんだんと足腰に疲労が溜まってきた。

 その後は日比谷線の駅を巡ったが、茅場町までやってきたところで歩くのが辛くなってきた。 ちょっとでも座っていたくて、西船橋まで東西線の快速に乗る。

 その後はスタンプラリー一番の難所である、東西線東部の各駅を巡った。 待ち時間の間は、駅のベンチにへたり込んでしまう。 その後再び日比谷線に復帰するが、疲労のあまり上野で小休止。

 続いて都内の北東部を巡る。この頃になるとすっかり日が暮れてしまい、 今日中に全駅を巡るのは到底無理であることを悟る。

■ 夜18時、極限状態へ

 千代田線東部の駅を踏破した後、都心部で未訪問だった大手町、九段下などを巡る。 このあたりから、予想外の体調変化に見舞われた。 スタンプを100個近くも押して回ってきたため、右腕が痛くてしょうがないのだ。 足だけではなく腕もやられてしまい、這這の体でラリーを継続する。

 21時半、もはや体力の限界と判断し、半蔵門線東部を踏破したところで今日のラリーを終了し、 明日へ持ち越すこととする。