「チャレンジ東京メトロ」スタンプラリーの記録(2回目:その2)

2006/1/6

■ 朝13時40分、ラリー再開

 そして翌日、疲労のあまり朝はなかなか起きられなかった。 昼過ぎにようやく永田町に到着し、ラリーを再開する。 筋肉痛で相変わらず腕と足が痛い。

 まずは有楽町線の東部を攻略。 新木場まできた時点で早くも15時近く、日が傾いてきた。本当に今日中に終わるの?という気分に。

 続いて、残っていた東西線の西部を潰していく。 余談だが、中野駅の駅名票はデザインはJR、色は東西線という「折衷型」。 ここでしか見られない貴重なものである。

 お次は南北線の北の方に向かう。南北線はどこも似たり寄ったりな駅で、やや単調である。 これが終わった時点でもう18時。いよいよ時間との戦いになってきた。

■ 夜18時、ラストスパート

 飯田橋で有楽町線に乗り換え、和光市目指して西進する。 ラッシュなので電車が混んでいるのが辛い。新線池袋も忘れずに立ち寄った。 これで郊外部の路線はほぼ乗りつくした。池袋に着いた時点で、時間は19時30分。

 あとは、都心部の残りの駅をひたすら巡っていく。 そういえば、今日は途中休憩を全く取っておらず、ずっと飲まず食わずである。

 最後の力を振り絞って千代田線、日比谷線の残りの駅を巡る。 そして夜22時、中目黒駅で全168駅の踏破を達成した。 当初予想していたよりはるかに過酷なチャレンジであった。ああ疲れた。