駅弁アルバム(九州地方の駅弁)

 九州地方の各駅で購入した駅弁を紹介。

目次

■ かしわめし(小倉駅) 2004/8/18購入 ★★


掛紙


中身

 九州では至る所で見かけるかしわめしだが、これは小倉駅のもの。 どちらかというと折尾駅のものが有名だが、 東京での駅弁大会となるとこちらの方をよく見かける。

■ 椎茸めし(宮崎駅) 2006/8/12購入 ★★★


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中身

 朝の宮崎駅でできたてを購入。椎茸めしの方もよいが、 もう一つの重のおかずがなかなか豊富なのが嬉しい。

■ つばめ弁当(鹿児島中央駅) 2006/8/12購入 ★★★


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中身

 まず、そのぎっしりとした重みに驚かされる。 中身の方も冷しゃぶ、筑前煮、高菜巻きなど豊富で、食べごたえはかなりのもの。

■ 阿蘇赤うし(新八代駅) 2006/8/12購入 ★★


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中身

 この駅には鮎の駅弁で有名な調整元があるが、運悪く売り切れておりこちらを購入。 米沢などの牛肉弁当と違ってこちらは甘辛いタレで味付けられており、どちらかというと若者向けか。

■ こりょんさん仕立ての祭弁当(博多駅) 2006/8/13購入 ★★


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中身

 北九州駅の業者が博多駅で販売する弁当。 紐が紅白になっていたり、弁当箱に稲穂が入っているなど、妙に「祭り」に凝っている。 中身はごく普通の幕の内だが、おかずの真ん中の赤い杏が祭のやぐらを象徴してたりするのだろうか。

■ 無法松べんとう(門司港駅) 2008/5/1購入 ★★


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中身

 本来は北九州駅弁だが、門司港駅でも売られている。 一見すると容器が小さいが、おこわがびっしりと敷き詰められているので見た目以上に腹が膨れる。

■ ゆふいんの森弁当(ゆふいんの森車内) 2008/5/1購入 ★★


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中身

 ゆふいんの森の車内には、今や貴重なビュッフェがある。 行ってみると、やはりカウンターには行列ができていて、人であふれかえる状態になってしまった。
 そんな中、車内でのみ販売するという(後日、博多駅で見たような気もするが) 「ゆふいんの森弁当」とみかんジュースを購入した。 1200円と高価なだけあって、具沢山な弁当である。

■ 長崎街道 大名道中駕籠(折尾駅) 2008/5/1購入 ★★★


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中身

 かしわめしで名高い折尾駅の弁当。駕籠を模した容器がユニークだ。 かしわめしだけでなくおかずも豊富でボリュームがある。 ここのかしわめしは初めて食べたが、鶏肉が結構濃い味付けだったのが意外だった。 とはいえ有名な駅弁だけあって、さすがに味は上々だった。

■ さつま風土記弁当(鹿児島中央駅) 2008/5/2購入 ★★


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中身

 横長の容器が特徴的な幕の内。寿司やきびなご、豚角煮など鹿児島らしいおかずが入る。

■ 百年の旅物語 かれい川(はやとの風車内) 2008/5/2購入 ★★★


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中身

 「はやとの風」車内で土日などに販売している駅弁。 食べてみると、これが実に美味しい。おかずはいずれも私好みの薄味で、素材となる野菜の味がよく生きている。 メインである「ガネ」と呼ばれるサツマイモの入ったかきあげもうまいが、 その横のコロッケが絶品だった。九州の駅弁人気投票で何度も一位になったというが、それも頷ける逸品。 原材料を見ると、駅弁で多用されがちな保存料をほとんど使っていない点も素晴らしい。

■ 栗めし(人吉駅) 2008/5/2購入 ★★★


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中身

 鮎寿司と並ぶ、人吉駅の名物弁当。 栗のたっぷり入った栗めしに、素朴で昔ながらのおかずが入る。栗の形をした容器もかわいらしい。

■ 博多三色弁当(博多駅) 2008/5/3購入 ★★★


外箱


内箱


中身1


中身2


中身3

 九州旅行の最終日、九州各地の駅弁が多数取り揃えられた博多駅の売店で発見。 どれにしようか迷っていたところ、駅弁売り場のおばちゃんのイチオシだというので購入してみた。 ちらしずし、かしわめし、明太子入りの幕の内の三種類の弁当から構成され、ボリューム満点。 この日は朝から何も食べずにいたのだが相当腹が膨れた。 割り箸が2本ついており、そもそも2人で食べることを想定しているようだ。 おばちゃんは具体的にどういう理由でこの弁当を勧めていたのかは謎。 残念ながらもう販売されていないようだ。

■ 焼麦弁当(鳥栖駅) 2009/1/12購入 ★★★


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中身

 京王百貨店駅弁大会で購入。鳥栖駅名物の焼麦と、 九州でお馴染みのかしわめしが同時に味わえる、一粒で二度美味しい駅弁。

■ 椎茸めし(宮崎駅) 2009/1/18購入 ★★


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中身

 京王百貨店駅弁大会で購入。720円と駅弁にしては廉価だが、その分中身もやや寂しい。 どうせ買うなら、上記の920円の方を買いたい。

■ 鮎屋三代(新八代駅) 2011/1/21購入 ★★★


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中身

 京王百貨店駅弁大会で購入。新八代駅の名物駅弁で、頭からかじれる鮎の甘露煮が入っている。 口に含むと、淡水魚らしい青臭さが口に広がる。

■ 九州縦断味めぐり弁当(博多駅) 2011/8/8購入 ★★


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中身

 夕方の博多駅で駅弁を買い求めたが、売り切れが多くこの駅弁含め3種類ぐらいしか残っていなかった。 おかずは九州各県の名物を入れているらしい。

■ 鮎屋の極薦(新八代駅) 2012/1/14購入 ★★


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中身

 京王百貨店駅弁大会で購入。この記録を見て気付いたが、 去年も同じ製造元の購入していたようだ。魚の甘露煮は好物なので、 ここの鮎弁当や函館の鰊みがき弁当などにはついつい手が伸びる。
 で、この駅弁は鮎ごはんと鶏めしが半々ずつ入っている。 鶏の方は塩ダレが掛かっているのは特徴的だが、ご飯は醤油ベースの炊き込みご飯なので、 肉も醤油味の方がご飯との相性がいい気がする。