筆者の紹介

 このページの作者である私のプロフィールを、ごくごく簡単に紹介します。

まずは基本的な情報から

居住地

 生まれ育ったのは関西ですが、その後は関東の各地を転々としています。

インターネット歴

 大学に入ってすぐの頃がちょうどインターネットの黎明期で、 大学の端末でいろんなサイトを見始めたのが最初です。 あの頃は画像一枚落とすのにも数秒掛かっていましたから、 動画やら何やらが簡単に見られる今の時代と比べると隔世の感があります。

趣味

 第一は鉄道ですが、鉄道に限らず旅行全般が好きです。 乗り物は鉄道に限らず、バス・飛行機・船なども好み。 一方、乗用車には全くといっていいほど興味がなく、車種も数種類しか分からない程です。 運転も全然ダメで、専ら乗せてもらう側に回っています。乗せてもらう方が車窓も楽しめますし。

鉄道ファンとしてのプロフィール

鉄道ファンとなったきっかけ

 父親が「ライト」な鉄道ファンで、 当時住んでいた実家の最寄の阪急電鉄のグッズ(記念乗車券や車窓ビデオ)を買ってきてくれたことがきっかけでしょうか。 小学生の頃、電車で塾通いをしていたのですが、 その頃から誰からも教えられるでもなく車両の運用をチェックしていました。 元々かなりの「素質」があったのでしょう。
 そんな訳で、私の鉄道趣味の原点は阪急です。 もっとも、今では東京暮らしをしていて、阪急の現状は余り把握できていませんが。

鉄道趣味のジャンル

 とにかく鉄道に「乗る」ことが好き。 とりあえず手当たりしだいに乗っているうち、いつしかJRのあらゆる路線に乗ってみたいと思うようになり、 JRの全線完乗を目指すようになりました。乗りつぶしだけが目的の「旅行のための旅行」を数年に渡って繰り返し、 2005年1月にJR完乗を達成しました。その後は、 旧国鉄・JR線を転換した第三セクター路線と、大手私鉄の完乗を次々に達成して、 今では国内の全私鉄の完乗を目指しています。
 一方、鉄道趣味の1大ジャンルである「撮影」には余り興味がなく、 今でも撮影機材は何の変哲もないコンパクトデジカメです。 昔は「写真撮影をするとその分実物に対する観察が疎かになる」 との考えからカメラを全く持たずに鉄道旅行をしていたのですが、 最近はこのサイトのネタ集めの意味でもちゃんと記録を残そうと、カメラを持参するようにしています。
 グッズ収集や鉄道模型にも興味がなく、旅行で使用したきっぷなどを残しているぐらいです。 鉄道雑誌も、興味のある回以外は立ち読みで済ませています。我ながら、やる気のない鉄道ファンだなと思います。

なぜ「乗りつぶし」?

 そういえば、私がなぜこれほど「乗りつぶし」にハマるようになったか、ということをどこにも書いていなかったので、 少し考察してみたいと思います。
 といっても、何故か、というのは実の所よく分かりません。 「スタンプラリー」など、収集もののイベントは元々好きなので、「収集癖」のような素地があるのでしょう。 それが元来の旅行好き、鉄道好きといった嗜好と結びつき、 ベクトルの合わさった先がちょうど「乗りつぶし」だったのだと思います。
 それだけでは何なので、「乗りつぶし」を始めるようになった経緯をもう少し詳しく振り返ってみましょう。 私は小学生の頃から時刻表を「読む」のが好きで、色んな路線のダイヤを眺めているうち、 「乗ってみたい」「行ってみたい」という願望を持つようになりました。 とはいっても小学生のうちは自由に旅行できるわけもなく、 近場の阪急電鉄に乗って満足していました。成長と共に行動範囲が広まり、 中学生の頃は近鉄や南海など近場の私鉄に乗りに出かけるようになり、 高校生の頃は18きっぷを片手に岡山や名古屋にまで足を伸ばすようになり、 大学生になると帰省の行き返りに色んな路線を経由してみたり、遠く北海道まで旅するようになりました。 しかしこの頃までは、「全線完乗」はあまりに大きすぎる目標であり、 また他の趣味やアルバイトにも時間を費やしていたため、乗りつぶしはあまり意識していませんでした。
 しかし、大学生活の後半からは旅をする頻度が増え、全線完乗が現実的なものとなってきたことから、 「乗りつぶし」に本格的に取り組むことになりました。 社会人になり、自由に使えるお金が増えると(それと反比例するかのように自由な時間は減りましたが)、 加速度的に旅行の規模が大きくなり、 乗りつぶしの対象をJRから私鉄に変えつつ、今も続けています。